愛知県名古屋市南区の建物解体業者・解体工事はおまかせ

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公共施設の老朽化などに伴う解体工事から、中高層ビルの解体工事、 建て替えのための戸建て住宅の解体工事、公共施設の耐震補強、建物内のリフォームを 行う際の建物内改修工事までそれぞれの物件特性に合わせて、重機工事、 ワイヤーソーイング工事などの工法を選択し、安心で安全+低コスト・短時間での施工を 目指します。

また、粉じんとして人体に吸収されると重大な健康被害をもたらす石綿(アスベスト)の 除去工事においても、建築リサイクル法・大気汚染防止法に基づき、 調査・計画・施工など、 すべての行程で環境に優しい工法を採用しています。

ワイヤーソーイング工法は、スチールワイヤーに切削用ダイヤモンドのビースを数珠状に押し通して、一定の間隔に固着したものを 対象物に巻きつけて高速で回転させる事により、切断していきます。

大規模な改修、解体工事に適した工法で、地下鉄、橋梁、煙突、ビルの解体など、鉄筋コンクリートの構造物を解体、除去する際に使用されます。 低振動・低騒音・低粉塵であり、安全性も高く、また場所も環境も選ばずに解体工事を進めることができます。

アスベストとは、日本語で石綿と呼ばれる無機繊維状鉱物のことを言います。 1970年~1990年の間に大量に輸入され、耐久・耐熱・耐薬品・電気絶縁などの性質から建材として重宝されていました。 しかし、アスベスト含有の建築物はその建物の所有者や利用者のみならず、多くの人々の健康に害を及ぼしてしまう可能性が大いにあり、 2006年、アスベストの含有量が重量の0.1%を超えるものの製造、輸入、提供、譲渡、使用が禁止されました。

建築物の老朽化による解体工事においてのアスベスト処理は大変重要な事柄であり、事前の含有調査から、安全な処理・処分まで適正に 処分しなければなりません。 処理の方法によって発塵量は異なるため、弊社では発塵レベルによって適切な工事を行います。

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